京都 三嶋亭
スタッフ半纏ユニフォーム
概要
京都に本店を構える老舗すき焼き店・三嶋亭のスタッフ向け半纏ユニフォームを制作した事例です。創業明治6年の歴史と格式を現代のホスピタリティシーンに映し出すべく、「伝統を身に纏う」をコンセプトに取り組みました。
コンセプトと取り組み
三嶋亭が150年以上にわたって守り続けてきたすき焼きの文化と、京都という土地ならではの上質な美意識を、ユニフォームに込めました。デザインのベースには伝統的な半纏のシルエットを採用しつつ、素材・染色・刺繍のすべてを国内の職人が手がけることで、一切妥協のない仕上がりを実現しています。
着用するスタッフが「この店を代表している」という誇りを感じられるよう、ディテールにもこだわりました。店名のロゴや家紋モチーフをさりげなく取り入れたデザインは、お客さまとのコミュニケーションを生むきっかけにもなっています。
成果
ユニフォーム導入後、スタッフからは「着ると背筋が伸びる」「接客への意識が変わった」という声が多数寄せられました。インバウンドのお客さまからも半纏に対する関心が高く、「どこで買えるのか」と問い合わせをいただくほどの反響となっています。
詳細
| 所在地 | 京都市 |
|---|---|
| 施設種別 | 老舗すき焼き店(飲食店) |
| 主なサービス | デザイン企画・素材選定・国内職人による縫製・刺繍 |
| 特徴 | 半纏シルエット・家紋モチーフ刺繍・完全国内生産 |