通天閣 スタッフ半纏ユニフォーム
概要
大阪を代表する観光ランドマーク・通天閣のスタッフ向け半纏ユニフォームを制作しました。国内外から多くの観光客が訪れる中、「大阪らしさ」「日本らしさ」をより体験として感じてもらいたい。そんな想いから誕生したのが、このオリジナル半纏です。スタッフの一体感を高めるだけでなく、通天閣のブランド価値や世界観を伝える、大阪の新たなシンボルとして活用いただいています。
コンセプトと取り組み
インバウンドのお客様が増える中、通天閣ではスタッフの装いからも大阪や日本の魅力を伝えられるよう、オリジナルユニフォームを検討されていました。半纏のデザインには、通天閣らしさを随所に取り入れ、背中には大胆な「大阪」の文字。腰には通天閣の角字を配し、胸元には家紋のようにデザインした通天閣のマークを配置しています。スタッフ一人ひとりが「大阪を背負って立つ」という想いを込め、ひと目で通天閣のスタッフだと分かる存在感のあるデザインに仕上げました。
成果
ユニフォーム導入後は、スタッフの意識が自然と揃い、現場に一体感が生まれたといいます。また、お客様からも「大阪らしいですね」「日本に来たと実感できます」といった声が寄せられ、半纏そのものが観光体験の一部となっています。
海外からのお客様との会話のきっかけに、記念写真としても人気があり、日本文化への興味を引き出す役割も果たしています。スタッフが大阪を背負い、訪れた人に“日本に来た”という体験を届ける。通天閣らしさを表現するユニフォームが完成しました。
詳細
| 所在地 | 大阪府大阪市 |
|---|---|
| 業種 | 観光施設 |
| 特徴 | スタッフユニフォーム/オリジナル半纏/インバウンド対応 |