Find My JAPANのこだわり

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地域活性化コンサルとの違い|Find My Japanが専門特化する理由

地域活性化コンサルとの違い|Find My Japanが専門特化する理由

インバウンド関連の相談先を探すと、「地域活性化」や「ブランディング支援」といった幅広いテーマを掲げるコンサルティング会社が数多く見つかります。どの会社も真摯にインバウンド需要と向き合っていますが、Find My Japanは、あえてそうした幅広さを狙わず、インバウンドショップ企画という領域に特化しています。

なぜ幅広さを狙わないのか

「地域活性化」「なんでもご相談ください」という打ち出し方は、間口が広い分、実際に何をしてくれるのかが伝わりにくくなります。相談する側からすると、戦略の話なのか、実行の話なのか、デザインの話なのか、範囲が曖昧なまま話が進んでしまうこともあります。Find My Japanは、訪日客向けの売場づくりという具体的な領域に絞ることで、何を頼めるのかが明確なパートナーであることを大切にしています。

専門特化だからできること

┗品揃えの設計だけでなく、実際の仕入れ(バイイング)まで一気通貫で対応できる
┗弊社と日本の作り手・メーカーとの信頼関係を、品揃えやオリジナル商品企画に活用いただける
┗日本人客とインバウンド客の購買動機の違いを熟知し、多言語POPや接客研修で具体的提供ができる
┗自社のインバウンド向け和装ブランド「参 mile」を活用し、着物体験と物販を横断した提案ができる
┗「提案」を仕事とせず、具体的な意思決定やアクションに伴走し、売上目標を追うことを仕事とする
┗直営店の膨大なデータを元に、根拠ある「売れ筋」の提案ができる
┗抽象的な戦略論ではなく、売場という具体的な単位で成果を確認できる

「なんでもOK型」との違いが分かりにくいときの見分け方

相談先を選ぶ際、提案の中に「実際に何を、どこから仕入れるのか」という具体的な話が含まれているかどうかは、ひとつの見分け方になります。戦略や理念の話だけで終わる提案と、実際に売場に並ぶ商品の話まで踏み込める提案とでは、その後の進み方が大きく変わってきます。

こんな相談は専門外です

Find My Japanは、次のような相談には専門特化していません。

– インバウンドに限らない地域全体のブランディング・PR戦略の立案 – 観光施設のデザイン・建築そのものの設計

– 物販を伴わない、体験プログラムのみの企画 こうした領域は、それぞれに強みを持つ専門会社があります。

Find My Japanは、あくまで「訪日客向けの売場・物販」という領域に絞ることで、その分野での実行力を高めています。

まとめ

地域活性化という大きな看板を掲げるのではなく、インバウンドショップという具体的な領域に特化すること。それが、Find My Japanが選んでいるポジショニングです。売場の大小は問いません。何を頼めるか分からないという不安がある方は、まず無料相談から承ります。

この記事は三喜商事株式会社が提供するコンテンツです。

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