Find My JAPANのこだわり

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欧米人はお土産を買わないという神話

欧米人はお土産を買わないという神話

”お土産”をめぐる話題として、「お土産を配るのは、日本独特の文化」という切り口があります。
しかし、そうとも言い切れない、というのが私たちの直営店の実感です。「これは誰々に…」と、数を数えながらまとめ買いされる風景、それは欧米からのお客さまであっても、日常的に見られる風景です。
ただそのお土産の行き先が、日本人に比べ、「家族」の割合が高い傾向はあるようです。また、経営者のお客さまも多いヒルトン東京ベイの直営店では、「自社の社員に」というお声も少なくありません。

欧米人がお土産に買うアイテム 3つ -2,000円以下編-

ここでは、弊社直営店「三喜雑貨」で、欧米人のお客さまにまとめ買いされやすい、3つのアイテムご紹介します。

第3位:グリーディングカード・はがき
日本に比べ、カードを贈る文化があるからでしょうか。自分用、お土産用、いずれにも人気があります。
桜、富士、舞子、兜など、「外国人の期待するJAPAN」モチーフが期待通りの動きを見せるアイテムです。

第2位:四字熟語ステッカー
漢字×日本モチーフのステッカーは、”スーツケースに貼る需要”で人気です。三喜雑貨では、過去の購買データを元に制作した、オリジナル商品をご用意しています。

第1位:お箸
名入れ可能なお箸は、個別性のあるギフトにもなることから、圧倒的な人気です。旅の途中で、何度も触れる日本文化。箸の長さ、箸置きなど、接客時に話題が広がりやすいアイテムでもあります。

自店にとっての鉄板アイテムでオリジナル商品を作る

オリジナル商品は「他にない」品揃え、また、利益率を上げる意味で、不可欠です。
自店にとって「確実に回る」鉄板アイテムで、かつ、比較的少ないロットでも生産可能なアイテムから着手します。
デザインを相談できるメーカーの選ぶのも、失敗の少ない進め方です。

Find My JAPANのオリジナル商品企画

Find My JAPANでは、「需要がありそうだが、仕入れ先が見当たらない」アイテムについて、他のアイテムの「売れる要素」を掛け合わせ、まずは少量から生産します。
つまり、平たく言うと、「売れると思うけど、気に入ったものがないから自分で作ってみる」というスタートです。
初回生産は、動きをみるための実験。いけそうであれば、二回目生産から生産量をぐっと上げることで原価を下げ、利益率を上げていきます。その際、パッケージの要素も重要視しています。英語の説明を入れ、受け取る方にまできちんと想いが届きますように。
初回実験で動きの悪い品番は、見直しをかけるなど、細かい微調整を繰り返し、定番商品へと育てていきます。

まとめ

Find My JAPANでは、1店舗でも成立するオリジナル商品作りから伴走いたします。一度作った商品は、売り切る必要があります。また、商品開発に「絶対」はありません。メーカーの既製品ではなく、あえてオリジナル商品を作る意味を、ひとつひとつ丁寧に議論し、開発・生産を進めます。また、”個人の感覚”に頼らず、直営店の膨大な購買データを活かした企画進行も大きな特徴です。
小売経験の少ない方でも、安心して品揃え・オリジナル商品企画に取り組むことができるよう、ご支援しています。

この記事は三喜商事株式会社が提供するコンテンツです。

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